【SIMフリー対応】格安スマホのおすすめ14選!優れた機能やスペックで選ぼう

3大キャリアから他の通信事業者のSIMカードに乗り換えるなら、SIMフリー対応の格安スマホがおすすめ。格安スマホといっても、4万円前後で購入できる「iPhone SE」や「Google Pixel 4a」など機能面が充実した端末ばかりなので、価格以上の満足度を体感できます。

しかし「格安スマホに興味があるが、乗り換えは面倒くさそう」と一歩踏み出せずにいる方も少なくないはず。SIMフリーなら面倒なSIMロック解除が不要で、手軽に乗り換えできます。搭載機能やスペックを妥協することなく、月々の通信費を抑えたい方にぴったりです。

本記事では、編集部が厳選したSIMフリーの格安スマホを14選をご紹介します。格安スマホの選び方から商品ごとの特徴などを詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

この記事からわかること
  • 失敗しないSIMフリー格安スマホの選び方
  • 大手キャリア並みの搭載機能を持つおすすめのSIMフリー端末
  • 意外と簡単な乗り換え(MNP)方法

1.SIMフリーの格安スマホの選び方

はじめに、あなたにぴったりなSIMフリーの格安スマホをどのように選べばよいかご紹介します。選び方のポイントは以下の3点です。

1-1.カメラ性能で選ぶ

最近は写真や動画をSNSでシェアする機会も多いため、カメラ性能にこだわりたい方は多いようです。カメラ性能で重視すべき要素は、画素数、AIモード撮影、F値などです。

画素数は値が大きければ大きいほど鮮明になります。AIモード撮影は、AIがシーンに応じて補正を自動で行ってくれるので、手軽に綺麗な写真を撮れます。F値はレンズに光を取り込む量を表す数値です。値が低いほど明るくなり、背景をぼやかし被写体の印象を大きくしてくれます。

また、広角レンズを搭載しているカメラは広い画角だからこそ、大人数での撮影や風景画の撮影に向いています。ほかにも、ナイトモードで夜間の撮影で美しく撮れる機能やポートレートモード機能など、まるでプロのような写真を撮れる機種が多数あるので、「格安スマホだから性能がよくないのでは?」という心配は無用です。

充実したカメラ機能が欲しい方は、上記の点を比較してみてください。

1-2.使用目的に合ったスペックで選ぶ

スマホを選ぶときは、ROMやRAM、CPUなどのスペックが使用目的と合っているか確認することも大切です。

ROMは、アプリや写真、音楽などを記録する場所のこと。つまり、データを保存できるストレージ容量です。スマホ内にアプリや写真などをたくさん保存しておきたい方は、ストレージ容量が多い端末がおすすめです。単位は「GB」で表記されています。

iPhoneはストレージ容量で端末の価格が大きく変わるため、最適な容量を選ぶ必要があります。Android端末はSDカードを利用できるため、端末自体の容量を気にしたくない方におすすめです。

RAMは、デバイスの同時に処理できる作業領域のことをいいます。特にゲームを快適にやりたい方は、最低でも3GBはあると安心です。

CPUは処理能力のスピードを表し、CPUのスペックが高いほど、サクサク動きます。処理能力に優れているiPhoneなら「A14 Bionic」という文言があれば、歴代のiPhoneの中でも最も処理能力に長けているという証です。

ゲームや動画を視聴するのが好きな方は、スペックを比較して選んでください。

1-3.バッテリー容量で選ぶ

バッテリー容量はスマホの中でもかなり差が生じるので、自分に合った容量を選ぶのがおすすめです。最近では5,000mAh以上の大容量バッテリーが搭載されていて、丸1日使っても半分以上電池が残っていたと口コミがあるモデルもあります。

もし1日使うのであれば、最低でも3,000mAh以上がおすすめ。そのほか、短時間での急速充電やワイヤレス充電器などに対応している端末もあります。

そもそもスマホは持っているだけであまり使わないという方は、バッテリー容量を気にしなくてもよいですが、出勤や通学時に加え、仕事中、リラックスタイムなど、終日スマホを手に取る方は大容量バッテリーであれば安心です。

2.おすすめな格安スマホ14選!

ここからは、編集部がおすすめする格安スマホ14選を掲載します。3つのカテゴリーに分けて紹介していくので、あなたにぴったりの格安スマホを見つけてください。

2-1.高性能なカメラを搭載する格安スマホ4選

高性能なカメラを搭載する格安スマホを4つピックアップしました。写真を撮る機会が多い方などはこちらがおすすめです。

Google Pixel 4a

Google Pixel 4aの特徴
  • 夜景とポートレート撮影が綺麗に撮れる
  • リーズナブルな価格で購入できる
  • セキュリティが強い
発売日 2020年8月20日
画面サイズ 5.8インチ
カメラ メイン:1,220万画素 フロント:800万画素
バッテリー 3140 mAh
防水機能 なし
SIMフリー対応 nano-SIM/eSIM

Google Pixel 4aは、Googleの純正スマホ。カメラはHDR+で色と明るさを自動で調整してくれる機能をはじめ、夜景モードの天体写真機能を使うと天の川まで美しく鮮やかに撮れる機能、ポートレート機能など、写真撮影がもっと楽しくなる機能が満載です。

さらに、撮った写真はGoogle Pixelのビューファインダーから、Googleやソーシャルアプリに直接送信でき便利です。

リーズナブルな価格も魅力。端末代金は、128GBで4万円台です。ただし防水・防じん機能はありません。

Google Pixel 4aはこんな人におすすめ!
  • カメラ性能、セキュリティ機能を重視する方におすすめです。セキュリティには「Titan M」を搭載。強力なセキュリティチップなので、悪質なハッカーからもスマホを守ります。
5.0
女性/30代/専業主婦(夫)/茨城県
  • 大きなディスプレイで画面が見やすいので操作しやすいだけではなく、カメラ機能もばっちりです。簡単に画質のよい写真や動画を残せます。バッテリー持ちもよく、使いやすいです。
5.0
女性/30代/パート・アルバイト/神奈川県
  • 高機能カメラに惹かれて使用していました。主に仕事用として使っていたので、カメラの高性能機能、長時間バッテリー、スピード充電とどれも欲しい機能が揃っていました。カメラの性能は素人目でも綺麗だと感じられましたし、個人的には暗い状況でもある程度撮れる印象で大満足です。長時間バッテリーも使用感として持ちが良かったと感じます。私は黒を利用していましたが、シンプルなデザインも気に入っています。

OPPO A73

OPPO A73の特徴
  • 4つのカメラレンズを搭載
  • 有機ELディスプレイで画面写りも綺麗
  • eSIMに対応している
発売日 2020年11月20日
画面サイズ 6.44 インチ
カメラ メイン:1,600万画素 フロント:1,600万画素
バッテリー 4000mAh
防水機能 なし
SIMフリー対応 nanoSIM/eSIM

OPPO A73は、64GB18,998円(税込)のミドルレンジスマホです。1,600万画素のメインカメラをはじめ、超広角レンズ、モノクロレンズ、ポートレートレンズと合計4つのカメラレンズを搭載しているのが特徴。AIの自動補正機能もあるため、低価格ながらかなり十分なカメラスペックといえます。

有機ELディスプレイを搭載しているので、液晶ディスプレイと比べて、コントラストがはっきりした鮮やかな映像を映し出せます。

また、格安SIMの中でも珍しいeSIMに対応しています。eSIMとは実在しないバーチャルSIMのことで、SIMカードが届くのを待つ必要はありません。ネットで申し込んだら、すぐに利用開始できます。SIMカードの紛失をする恐れもないため、安心して使えるのもメリットです。

OPPO A73はこんな人におすすめ!
  • いち早く格安SIMをはじめたい方におすすめ。eSIMを利用すれば、自分の好きなタイミングで格安スマホ生活をスタートできます。
4.0
男性/30代/自由業/山口県
  • とても速度が速くて満足しています。フルHD+の画質で、有機ELディスプレイを搭載し、ディスプレイの画面占有率も高くなっているので、驚くほど綺麗な画質を堪能できます。スマホで映画などを観ることが多い方におすすめです。
3.0
男性/30代/会社員/長野県
  • フィルムやスマホケース、充電器が標準搭載されているのにとてもびっくりしました。またクアッドカメラを搭載されているので、細かい調整が可能で写真撮影が楽しくなりました。

iPhone 12 Pro

iPhone 12 Proの特徴
  • ポートレートモードの性能が高い
  • ワイヤレス充電ができる
  • ステンレスで高級感あるデザイン
発売日 2020年10月23日
画面サイズ 6.1インチ
カメラ メイン:1,200万画素 フロント:1,200万画素
バッテリー 2,815mAh
防水機能 IP68
SIMフリー対応 eSIMによるデュアルSIM

iPhone 12 Proは、Appleが2020年10月に販売した最新機種のひとつで、特にカメラとビデオの性能にこだわったモデルです。

LiDARスキャナという正確な深度情報を測定できる機能が加わり、従来よりARやポートレートモードなどの撮影が格段にレベルアップしています。今までのiPhoneはナイトモード時、広角カメラしか利用できませんでしたが、iPhone 12 Proは超広角モードにも対応。全体的にカメラ性能が非常に向上しています。

端末の素材はステンレス。カラーはゴールド、シルバー、グラファイト、パシフィックブルーの4色で、高級感あるデザインです。またワイヤレス充電対応で、充電中の操作もできます。

iPhone 12 Proはこんな人におすすめ!
  • プロレベルの写真やビデオ撮影をしたい方におすすめです。価格は10万円以上のハイグレード商品ですが、処理能力などにも長けているので不便を感じることは一切ないと感じられます。
5.0
男性/20代/会社員/和歌山県
  • 値段は10万円を超えているため、非常に高く感じます。格安スマホ端末というよりは、高級スマホ端末といった感じです。値段が高い分、使い勝手や機能は非常に良いです。まずサクサク動きます。格安スマホだと動きがもっさりしたり、タッチの反応が悪かったりするものが多いですが、全然それがありません。あと、カメラが非常にいいです。ナイトモードで夜景は綺麗で、動画もビデオカメラと遜色ないように思えます。大事にして長く使えばきっとお値段以上の価値になるスマホだと思います。
4.0
男性/30代/会社員/埼玉県
  • デメリットは何も感じません。通信速度や窓口での対応で不満に感じたことは一度もありません。キャリアメールがない点に抵抗はありましたが、PCメールで十分足りました。

HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 liteの特徴
  • トリプルカメラで広角撮影可能
  • 指紋認証、顔認証できる
  • 低価格スマホながらバッテリー持ちがよい
発売日 2019年5月24日
画面サイズ 6.15インチ
カメラ メイン:2,400万画素 フロント:2,400万画素
バッテリー 3340mAh
防水機能 なし
SIMフリー対応 デュアルSIM/デュアルVoLTE

HUAWEI P30 liteも、端末代金が2万円をきる低価格帯のスマホです。この価格帯のスマホでは珍しく、指紋認証や顔認証の生体認証が可能で、セキュリティ面も充実しています。

6.15インチのフルビューディスプレイでゲームや映画を楽しめます。カメラはメインレンズ、広角レンズ、被写体深度測定用レンズとトリプルレンズが搭載され、メインカメラと広角カメラはワンタッチで切り替えができます。AIの自動補正機能付きで、満足感のあるカメラ性能です。

バッテリー容量は、3340 mAhなので早々に電池が切れる心配はありません。文字入力などの操作性もよく、最低限のスペックさえあればよいと考えている方にもぴったりな機種です。

HUAWEI P30 liteはこんな人におすすめ!
  • スマホに費用をあまりかけたくない方には非常におすすめ。安価ながらもカメラ機能、バッテリー持ちなどは平均値以上で使いやすい端末です。
5.0
女性/30代/会社員/神奈川県
  • HUAWEI P30 liteはトリプルカメラが搭載されているので、綺麗に撮影できました。広角撮影ができるので、友達みんなで撮影ができて良かったです。曲線が綺麗なデザインで持ちやすくて使いやすかったです。
4.0
女性/30代/専業主婦(夫)/愛知県
  • 安いからといって悪くはないです。格安スマホでないものも併用していますが、遜色もありません。ゲームも問題なく起動して、動きが止まることはありません。日常生活で不自由しない端末です。

2-2.処理能力が高い格安スマホ5選

次に、CPUの処理能力が高い格安スマホを5つご紹介します。動作が速い格安スマホをお探しの方は、こちらをチェックしてみてください。

iPhone SE(第2世代)

iPhone SE(第2世代)の特徴
  • iPhone製品の中でもリーズナブル
  • 処理能力が高い
  • コンパクトで持ちやすい
発売日 2020年4月24日
画面サイズ 4.7インチ
カメラ メイン:1,200万画素 フロント:700万画素
バッテリー 1,821mAh
防水機能 IP67
SIMフリー対応 デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)11

iPhone 11シリーズと同様のA13 Bionicチップを使用しているため、処理能力のスピードはかなり速く、快適に利用できます。カメラ機能はシングルレンズですが、広角カメラ、ポートレートモードでの撮影も可能なので、日常で撮影する程度ならば全く問題はありません。

iPhone SE(第2世代)の画面サイズは4.7インチ、重量148gと片手でも持ちやすいのが特徴。コンパクトなデザインをお探しの方にぴったりです。iPhoneシリーズは最新機種ですと10万円近くするものもある中、iPhone SE(第2世代)は64GB44,680円(税込)から購入できるためリーズナブルな製品といえます。

iPhone SE(第2世代)はこんな人におすすめ!
  • MacなどApple製品と同期ができるため、Apple製品のユーザーにとっては便利です。iPhoneがよいけど、最新機種ほどのスペックは備えなくてよいという方におすすめです。
5.0
女性/50代/自営業/三重県
  • 初めて格安スマホを利用しましたが、普段メール、ニュースの閲覧程度の使用ですので満足です。端末購入後、SIMを挿すだけで問題もなく使用できています。ハイスペックのスマホに興味のない方にはこれをお勧めします。
4.0
女性/30代/パート・アルバイト/愛知県
  • 以前は大手キャリアを使用していましたが、機種代金を払い終えたタイミングで格安SIMに変更しました。まず良かった点は、携帯料金が格段に安くなることです。私個人の料金だと、1万円くらい変わりました。デメリットは、値段が安いものだとギガ数が少ないことです。通信制限がかかると、極端に遅くなってしまいます。また、保険がなく保証もないので画面割れなどに対応ができず、そのまま一括払いなどで購入しなければいけないのです。今は携帯のネット保険もあるので、活用すればお得だと思います。

iPhone 12

iPhone 12の特徴
  • A14 Bionicを搭載
  • 5G対応で高速通信ができる
  • 5色の豊富なデザインから選べる
発売日 2020年10月23日発売
画面サイズ 6.1インチ
カメラ メイン:1,200万画素 フロント:1,200万画素
バッテリー 2,815mAh
防水機能 IP68
SIMフリー対応 デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)12

最新チップA14 Bionicを搭載したiPhone12。4Kビデオの編集もスムーズにできるほどの能力を持っています。また、5Gにも注目。格安SIMの中で5Gに対応しているのは貴重です。通信速度は、4Gの約20倍ともいわれています。

iPhone12は、豊富なカラー展開も魅力です。ブルー、グリーン、レッド、ホワイト、ブラックをから選べます。ディスプレイサイズはiPhone 11と同じ6.1インチですが、重量は162gと軽くなり持ちやすくなりました。

端末の価格は、64GBで87,990円(税込)です。

iPhone 12はこんな人におすすめ!
  • iPhone12 Proと同様の処理能力を低価格で手に入れたい方におすすめ。128GBで比べると、20,000円ほど安く端末を購入できます。
4.0
女性/40代/会社員/大阪府
  • iPhone12は、通信が安定している商品です。とてもコスパがよく快適に使用できるのでおすすめです。継続的に使用していてとても満足できます。
3.0
男性/30代/会社員/京都府
  • SIMフリー端末にした理由は、海外に長期間で行くことが多いので、海外の現地SIMを使うためです。SIMフリーかどうかに関わらずiPhoneは使いやすいです。

iPhone 12 mini

iPhone 12 miniの特徴
  • iPhone 12 Proと同様のCPU「A14 Bionic」を搭載
  • 超広角カメラ付き
  • 軽量で持ちやすい
発売日 2020年11月13日発売
画面サイズ 5.4インチ
カメラ メイン:1,200万画素 フロント:1,200万画素
バッテリー 2,227mAh
防水機能 IEC規格60529にもとづくIP68等級
SIMフリー対応 デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)12

iPhone 12 miniは今までのiPhoneの中で最も小さく、薄く、軽いのが特徴です。ただ画面サイズは5.4インチのオールスクリーンOLEDディスプレイなので、iPhone SE(第2世代)よりも大画面。見やすさとコンパクトさを兼ね備えています。

もちろんCPUは、iPhone 12 Proと同じ世界最速チップのA14 Bionicです。防水、防じん機能もあるため、コンパクトながら性能は申し分ありません。

カメラ機能も超広角やナイトモードに対応で、景色や夜景も綺麗に撮れます。

iPhone 12 miniはこんな人におすすめ!
  • iPhone最新機種の中で最も端末代金が安く、64GB77,999円(税込)です。最新機種をお手頃価格で購入したい方におすすめです。
4.0
女性/20代/会社員/埼玉県
  • iPhone8から変更したので、サイズがほぼ同じで手も慣れています。処理速度も速くなって使いやすいと感じました。格安スマホを最新のiPhoneで利用できるのはお得だと思います。
4.0
男性/20代/会社員/三重県
  • 使っていて良かった点は、操作が非常にしやすく、初めてでも簡単に使えると感じました。非常に持ちやすく小さいので、バックの中にもすっぽり入りとても便利です。

iPhone 11

iPhone 11の特徴
  • 処理性能が最高クラス
  • 超広角レンズを搭載
  • 64GBが68,500円(税込)から
発売日 2019年9月20日
画面サイズ 6.1インチ
カメラ メイン:1,200万画素 フロント:1,200万画素
バッテリー 3,110mAh
防水機能 IP68
SIMフリー対応 デュアルSIM(nano-SIMとeSIM)12

iPhone 11は、A13 Bionicチップを搭載しています。最新機種に比べてワンランク低いチップですが、スマホの中でも最高クラスの処理性能を誇ります。今までのiPhoneの処理能力で満足していた方には十分なスペックです。

また、iPhone 11は超広角レンズを搭載し、従来よりも広範囲な撮影にも対応可能になりました。ナイトモードによって、フラッシュをたかなくても暗い場所で被写体を綺麗に撮影できます。

端末の価格は、64GBが68,500円(税込)、128GBが73,400円(税込)、256GBが88,880円(税込)です。最新機種ではないため、手の届きやすい価格帯になっています。

iPhoneは10万円以上の商品も多いですが、機能的にはハイエンドにも関わらず10万円以下で購入できるのも魅力です。2019年にAppleから発売されたiPhone 11。ブラック、グリーン、イエロー、パープル、ホワイト、レッドとバリエーション豊かな6色展開です。

iPhone 11はこんな人におすすめ!
  • 高性能なスピーカーを探している方におすすめ。iPhone 11のスピーカーは特殊な技術で空間オーディオを実現。まるで音に包まれているかのよう立体的なサウンドを楽しめます。
5.0
女性/30代/パート・アルバイト/愛知県
  • 最初は格安SIMだと新機種は使えないと思っていましたが、SIMのみの契約だと最新機種も使えるので良かったと思います。通信制限になっても、それほど通信速度が落ちず使い勝手がとてもいいです。以前は速度制限だと、ギガを追加購入していたのでその分の節約にもなっています。また、ポイントも溜まるので別の買い物に使えて嬉しいです。
4.0
女性/30代/会社員/愛知県
  • サイズがiPhone12よりも大きく、両手でなければ文字が打てないのが少し不便ですが、ほかは満足しています。カメラもiPhone12と比べると画質は落ちますが、それでも十分な画質で一眼レフ並みだなと思います。

OPPO Reno A

OPPO Reno Aの特徴
  • 「ゲームブースト2.0」で快適なゲーム操作を実現
  • RAMが6GBと高スペック
  • おサイフケータイ機能を搭載
発売日 2019年10月1日発売
画面サイズ 6.4インチ
カメラ メイン:1,600万画素 フロント:2,500万画素
バッテリー 3600 mAh
防水機能 IPX67
SIMフリー対応 デュアルnanoSIMカード

中国のメーカーOPPOが提供しているOPPO Reno Aです。注目ポイントは「ゲームブースト2.0」です。これは、スマホでゲームをする方にはうれしい機能といえます。たとえば、画面をタップしてから反応するまでの時間を高速化するタッチブーストや、画面のカクカクとした動きを抑え滑らかな描写を可能にするフレームブーストなど、快適にゲームをするための機能が搭載されています。

防水・防じん機能付きで、水回りでも安心して使用できます。また、おサイフケータイにも対応し、万能な端末といえます。

バッテリーは3600 mAh、急速充電規格Quick Charge 2.0に対応しているため120分でのフル充電も可能です。

OPPO Reno Aはこんな人におすすめ!
  • スマホを見ながら料理をよくする方におすすめ。防水防塵(IP67)対応なので、もしスマホに水がはねても心配する必要はありません。キッチンでも気兼ねなく置けるので、スマホにレシピを表示させながら料理したいという方にぴったりです。
5.0
女性/30代/パート・アルバイト/東京都
  • 画質はとても綺麗だと感じました。おサイフケータイ、防水機能が付いてるので便利です。ただサイズが少し大きいので女性の方だと、たまに落としそうになるときがあります。
4.0
男性/30代/会社員/大阪府
  • OPPO Reno Aはコスパがよく、安定した通信が特徴です。今後も使用を継続したいと思っています。とてもおすすめな商品です。

2-3.大容量バッテリーの格安スマホ5選

最後に、大容量バッテリーの格安スマホを5つご紹介します。1日中スマホを利用する方は必見です。

OPPO Reno3 A

OPPO Reno3 Aの特徴
  • おサイフケータイ機能付き
  • 大容量バッテリー搭載で急速充電も可能
  • カメラが約4800万画素と高性能
発売日 2020年6月25日
画面サイズ 6.44 インチ
カメラ メイン:約4800万画素(f/1.7) + 約800万画素(f/2.2) + 約200万画素(f/2.4) + 約200万画素(f/2.4) フロント:16MP
バッテリー 4025mAh
防水機能 IP68
SIMフリー対応 デュアルSIMスロット(nanoSIM+nanoSIM、MicroSD の排他利用)

OPPOは中国のスマートフォンメーカーの商品です。画面は、液晶ではなく有機ELを使用。有機ELはハイコントラストで鮮やかに映るのが特徴です。

OPPO Reno3 Aは、おサイフケータイ、防水・防じん、指紋認証に対応した日常的に使用しやすいモデル。SIMフリーの端末価格は3〜4万円代とリーズナブルですが、4,025mAhの大容量バッテリーにくわえ、急速充電対応で30分で45%まで充電できます。

カメラは4800万画素ある高解像度レンズを使用し、119°超広角カメラも搭載。手ブレ補正もされるため、安定した綺麗な撮影ができます。

OPPO Reno3 Aはこんな人におすすめ!
  • カメラ性能とバッテリー持ちを重視する方には特におすすめです。4万円前後で購入できるスマホですが、費用対効果は十分満足できます。
5.0
男性/30代/会社員/愛知県
  • iPhoneとの2台持ちで、Androidが使いこなせるか不安でしたが、操作方法はほぼiPhoneと同じといえます。アップデートやデスクトップの作り方も同一でとても使いやすいと感じています。通信の繋がりやすさも同じくらいです。電話に関してはむしろiphoneよりいいのではと思います。価格も安くエディオンの新規割引でほぼ無料で買えたため満足です。
3.0
女性/40代/専業主婦(夫)/神奈川県
  • 通常使用に関しては特に不自由を感じたことはありません。私自身、あまりガジェットに対して強いこだわりなどがないからというのも理由かもしれません。メール、買い物程度のことができるので問題ないと考えています。

Redmi Note 9S

Redmi Note 9Sの特徴
  • バッテリー容量が大きい
  • 指紋認証と顔認証に対応している
  • メインカメラ、超広角カメラ、マクロカメラ、深度カメラを搭載
発売日 2020年6月9日
画面サイズ 6.67インチ
カメラ メイン:4,800万画素 フロント:1,600万画素
バッテリー 5,020mAh (typ)*
防水機能 なし
SIMフリー対応 nano-SIM + nano-SIM + microSD(512GB拡張可能)

Redmi Note 9Sはスマホの中でも最大クラスのバッテリー容量を備えています。一般的なスマホは3,000mAh台の容量が多いですが、Redmi Note 9Sは5,020mAhなので1.5倍以上使用できる時間が長いと考えられます。1日中、連続で使用しても充電が切れる心配はありません。

また、セキュリティ面も力を入れています。格安スマホは顔認証と指紋認証がいずれかになる機種も多い中、Redmi Note 9Sはどちらも利用できます。認証までに時間がかかるものもありますが、Redmi Note 9Sはスムーズといわれています。

同じ価格帯のスマホに比べ、カメラ性能が高いのも特徴。メインカメラのほか、超広角、マクロカメラ、深度と4つのレンズが付いています。撮影モードにポートレート、美顔、パノラマなどの機能も搭載。どんなシーンでも綺麗な写真を記録できます。

Redmi Note 9Sはこんな人におすすめ!
  • 魅力的な写真を撮影できる高品質カメラと、1日耐えられる大容量バッテリー搭載で、毎日何度もSNSに画像を投稿したい方におすすめ。
5.0
男性/50代/自営業/北海道
  • 普段使いに快適なだけではなく、バッテリー持ちが非常にいいです。充電は数日に1回行えばよいので楽です。指紋認証も一瞬で完了するなど、全体的に使いやすく大満足です。
3.0
男性/30代/会社員/長野県
  • 広角・超広角・マクロ・被写界深度測定で構成されるカメラが搭載されていて、様々な角度で写真撮影ができました。そして解像度も申し分なく、マクロレンズは被写体に2㎝まで近付いて撮影ができるので満足でした。

Redmi 9T

Redmi 9Tの特徴
  • 6000mAhの大容量バッテリー搭載
  • 6.53インチの大画面ディスプレイ
  • カメラ性能が値段に比べて高品質
発売日 2021年2月5日発売
画面サイズ 6.53インチ
カメラ メイン:4,800万画素 フロント:800万画素
バッテリー 6,000 mAh
防水機能 なし
SIMフリー対応 デュアルSIM

中国の総合家電メーカーシャオミが販売する格安スマホです。大容量バッテリーの中でも最大級の6000mAhを搭載しています。さらに、バッテリーの寿命が一般的なスマホより25%長い電池を採用しているので、長く使える端末です。

また、6.53インチの大画面で高画質のディスプレイも魅力。デュアルスピーカーも搭載しているので、高音質のステレオ再生も楽しめます。カメラ性能はメインカメラ、超広角カメラ、マクロカメラ、深度カメラとあり、メインカメラは4800万画素です。

Redmi 9Tの端末価格は、64GB14,500円(税込)から。格安スマホの中でも比較的安価なので手を伸ばしやすい一台です。

Redmi 9Tはこんな人におすすめ!
  • 格安スマホでも最上級のバッテリー容量を誇ります。格安スマホは大容量バッテリーが決め手という方は、Redmi 9Tで間違いありません。
5.0
女性/30代/会社員/神奈川県
  • Redmi 9Tは動画を連続で見ても、バッテリーが全然減らないので長時間使い続けられました。カメラは簡単な操作でどんなシーンでも綺麗に撮影できるので、動画も写真も撮るのが楽しかったです。
3.0
男性/30代/会社員/京都府
  • iPhoneに比べてかなり端末単価が安いです。価格の割に性能が高いと思います。カメラの性能でもあまり劣る部分は感じません。基本的にコスパが高いと感じます。

OPPO A5 2020

OPPO A5 2020の特徴
  • 5,000mAhのバッテリーを搭載
  • フロントカメラが1600万画素と高性能
  • 4眼レンズ付きのカメラ
発売日 2019年11月1日
画面サイズ 6.5インチ
カメラ メイン:1,200万画素 フロント:1,600万画素
バッテリー 5,000mAh
防水機能 なし
SIMフリー対応 デュアルSIM/デュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)

バッテリー容量は最大クラスの5,000mAhを搭載。1日中使っても十分な容量なので、外出する際は安心です。モバイルバッテリーのように、ほかの端末を充電できるリバース充電機能もあるので、スマホを2台持ち歩いているという方にもおすすめです。

OPPO A5 2020は、10,000円台で買えるスマホの中ではカメラの性能が特によいと評判。同じ価格帯のスマホは2眼レンズの商品が一般的とされていますが、OPPO A5 2020はメインレンズ、超広角レンズ、ポートレートレンズ、モノクロレンズと4眼が付いています。

また、フロントカメラが1,600万画素と高画質の撮影が可能。AIビューティー機能との併用で、自分撮り写真のレベルが格段に上がります。

OPPO A5 2020はこんな人におすすめ!
  • SDカードでストレージを大容量にしたい方におすすめ。もともと64GBのROMを搭載していますが、外部メモリを追加できるトリプルカードスロットなので、最大256GBまで拡張できます。
4.0
男性/50代/自営業/宮崎県
  • 楽天モバイルの回線と組み合わせてテザリングで使うことが多いです。テザリングの接続は安定しています。バッテリーの容量が多いので、テザリングで数時間使用しても問題ありません。また、Wi-FiとBluetoothをよく利用しますが、同時に利用すると使用している周波数が近いせいか若干の干渉があるようです。
3.0
男性/30代/会社員/長野県
  • 本体がとても軽い端末でした。5000mAHのバッテリーが搭載されてるのにも関わらず、軽いと感じたのは驚きでした。低価格でこれは満足です。

Xperia Ace

Xperia Aceの特徴
  • バッテリーが劣化しにくい
  • 防水・防じん機能付き
  • おサイフケータイに対応
発売日 2019年6月1日
画面サイズ 5.0インチ
カメラ メイン:1,200万画素 フロント:800万画素
バッテリー 2,700mAh
防水機能 IPX5/IPX8
SIMフリー対応 nano-SIM

Xperia Aceのバッテリーは、2,700mAhと決して大容量とはいえませんが、バッテリーが劣化しにくいという特徴があります。いたわり充電機能を採用しているため、充電時のバッテリーへの負荷を軽くし、劣化しにくい仕様になっています。STAMINAモードをオンにすると、残量が少ないときも節電ができるためバッテリーにも優しいです。

端末のボディも丈夫に作られています。前側に強化ガラス、後ろ側にグラスファイバー強化プラスチックを利用しているため、割れにくいのが売りです。カラーは、パープル、ホワイト、ブラックの3色展開。上下がメタルで、グロス仕上げをしていて洗練されたデザインも人気です。

また、防水・防じん機能も、おサイフケータイにも対応しています。

Xperia Aceはこんな人におすすめ!
  • 2台目もしくは、メールやサイト閲覧など程度でスマホを手に取る時間が少ない方におすすめ。スマホのヘビーユーザーでなければ、2,700mAhのバッテリー容量でも問題なしです。
5.0
女性/30代/会社員/神奈川県
  • Xperia Aceは上品なデザインなので自信を持って使えました。コンパクトなサイズなので女性でも持ちやすくて、操作する際もサクサク動いてくれました。
5.0
女性/30代/パート・アルバイト/東京都
  • 個人的に音はとても綺麗だと思います。防水機能もついているので、お風呂場で音楽を聞くときに便利です。見た目はシンプルでサイズもコンパクトなので、とても持ちやすくて使いやすいです。

3.SIMフリーの格安スマホのメリット・デメリット

ここからは、SIMフリーの格安スマホのメリットとデメリットをご紹介します。

3-1.メリット①1台を仕事とプライベートに分けられる

SIMフリー端末の中には「デュアルSIM」に対応しているものもあります。デュアルSIMとは、1台に音声通話SIMとデータ専用SIMなど、2枚のSIMカードを挿入できるもので、2つの契約を1台に集約できるため、仕事用で音声通話SIM、プライベート用でデータ専用SIMと簡単に使い分けが可能です。

2枚目も音声通話SIMを使いたい場合は、スマホ1台で電話番号を2つ取得できます。今まで2台持ちをしていた方は、デュアルSIMをチェックしてみてください。

3-2.メリット②海外でも利用できる

SIMフリーなら、旅行や出張など旅先でスマホを使いたいときにも便利です。海外用のSIMカードを用意すれば、差し替えるだけで国外でもスマホが利用できます。海外用のSIMカードは、日本でもプリペイドSIMカードを購入可能で、渡航先の携帯電話ショップなどでも現地のプリペイドSIMカードを買えます。

ただし、スマホが海外の周波数帯に対応しているものに限られるため、事前に公式サイトで確認しましょう。

3-3.デメリット①テザリングが使えない回線や端末がある

テザリングは、スマホを利用して2台目のスマホやタブレット端末をインターネットに繋げる便利な機能です。大手キャリアではほとんどが対応していますが、SIMフリー端末や回線によっては利用できないものもあります。

テザリングを使いたい方は、気になるものがテザリングに対応しているか事前に確認が必要です。

4.格安SIMと端末のセット購入がお得

SIMフリー端末を少しでもお得に購入したい方は、端末とセットで購入することをおすすめします。SIMフリー端末を単独で購入するよりも、格安SIMと端末をセットで購入した方がキャンペーンなどで端末代金などが安くなる場合があります。

MVNOごとに販売している端末の種類が異なり、契約プランごとに端末の代金が変わることもあるので、各社の料金表を比較してみてください。セット購入のキャンペーン適用で、キャッシュバックや還元されるポイントなどを合わせると、端末代金が実質無料になる場合もあります。

乗り換えや新しいスマホの購入を検討中の方は、格安SIMと端末のセット購入も検討してみてください。

5.大手キャリアからの乗り換え(MNP)方法

MNP予約番号とは、現在使用している電話番号を別の携帯会社に乗り換えるために必要な番号のこと。この手続きをしないと、電話番号を引き継げません。以前は発行手数料が3,000円(税込)かかりましたが、2021年春から無料になりました。

5-1.各キャリアのMNP予約番号発行方法

オンライン、電話、店舗で手続きできます。電話や店舗は待ち時間が長いこともあるので、オンラインからがおすすめです。ここでは、大手キャリアごとのオンライン手続きの手順をご紹介します。

ドコモ

  1. マイドコモ(My docomo)
  2. dアカウントのIDとパスワードを入力
  3. お手続き
  4. 携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)
  5. 解約お手続き
  6. 注意事項の確認済みチェック後、次へ
  7. 「携帯電話番号ポータビリティを予約する」と「受付確認メールの送信先」にチェック
  8. 手続きを完了する
  9. 予約番号と有効期限が表示される

オンライン受付時間は、24時間です。

au

  1. My au
  2. スマートフォン・携帯電話
  3. ご契約内容/手続き
  4. お問い合わせ/お手続きで「MNPご予約」を選択
  5. MNPを利用する携帯電話の番号を入力後、次へ
  6. 注意事項への同意にチェック後、「予約番号を発行する」を選択
  7. 予約番号と有効期限が表示される

オンライン受付時間は、9時から20時までです。

SoftBank

  1. My SoftBank
  2. 設定・申込
  3. 契約者情報の変更
  4. 番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き
  5. 番号ポータビリティ(MNP)予約(予約番号の発行)
  6. 予約番号と有効期限が表示される

オンライン受付時間は、9時~21時30分までです。

注意事項

それぞれ手続きが完了すると、10桁のMNP予約番号と有効期限(取得日から15日間)が画面に表示されるので、必ずメモを取ってください。有効期限内に乗り換え先で引き継ぎを行ってください。期限を過ぎると再発行が必要です。

6.SIMフリーの格安スマホのよくある質問

格安スマホに関するよくある質問をピックアップしました。乗り換えに失敗しないためにも、契約前に目を通しておいてください。

  • 格安スマホでできること、できないことは何ですか? 音声通話、SMSなどはその機能が付いた格安SIMを利用すれば、問題なく使用できます。できないことはドコモやau、ソフトバンクのときに利用していたキャリアメールです。乗り換える前にGmailなどフリーのメールアドレスを取得しておくとよいです。
  • 新しいSIMカードに交換するときの注意点 必ず端末の電源を切ってから行ってください。そのまま交換すると本体に負荷がかかり不具合を起こす原因になります。SIMカードの表面にある金色のICチップは触れないようにしてください。指紋や汚れつくと、正常に作動しない可能性があります。SIMカードは正しい方向で挿入しないと、端末が利用できません。未挿入という表示が出た場合は、SIMカードの向きが合っていない場合が多いため確認してください。
  • 他社から乗り換えしたとき、スマホを使用できない期間はありますか? MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用すると他社からの乗り換えでも、不通の期間はほとんどありません。格安SIMと端末を同時に申し込む場合は、両方とも手元に届いてからMNPの切り替え手続きを行うため安心してください。

7.まとめ

この記事では、おすすめするSIMフリーの格安スマホ14選をご紹介しました。SIMフリーに対応した格安スマホの魅力は、スペックを含めてさまざまです。まずは、どこまでカメラの性能にこだわるか、大容量のバッテリーは必要かなど、あなたが求める格安スマホの条件を明確にしておくとよいです。

本記事で紹介した選び方や各端末の特徴を参考に、自分にあったSIMフリーの格安スマホを見つけてください。

※この記事は2021年5月24日に調査・ライティングをした記事です。
※価格・画像は公式サイトを参照しています。
※本記事の料金はすべて税込価格で記載しております。
※本記事に掲載されているキャンペーンは予告なく終了する場合がございます。詳しくは公式サイトをご確認ください。